外資系企業勤務で英語ができてよかった4つのこと

こんにちは。随分と更新しないままになっていました。早い話が仕事が「激務」だったため。。ゴールデンウィークになってやっと少しは休めるようになったため、久しぶりに更新をしています。今年の2月に職場復帰をしてやっと試用期間が終わりました。とってもとっても濃い3か月間でした。。

自分の仕事の話もしたいんですが、それだとただの愚痴になりそうなので。。今回はずばり「仕事と英語」の話を書こうかと。

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日本で働くのに英語は必要か?

そもそもの質問ですが。笑。結論から言うと「今の今、差し迫って必要じゃない人が多いけど、英語出来た方が絶対にいいと思う」です。

なぜなら仕事の幅、選択肢が広がるから。20代、30代で今後キャリアを積みたい人はもはや「必須」かもしれないです。もちろん職種によりますけど。

私は外資系の会社に勤めています。だから、当然できた方がいいし、できる人も多いです。ただ、私の会社については、実は、みんながみんな英語が得意なわけではないのです。

(※) 注:英語力と仕事力はあんまり比例しないので、英語苦手でも成果出せている人はたくさんいます。だから、外資に転職したいけど英語力が足りない・・・と諦めかけている方には朗報ですかね?

とはいえ、英語は上達していた方がいい、というのが私の結論です。そんな私が感じる「英語を身につけてよかったこと」を書こうかと。(一応、TOEICは900点以上あり、アメリカに3年ほど住んでました、私)

1. 得られる情報のスピードが早くなり、量が増える

外資系だと特にビジネス上で特に重要な情報が「英語」である場合が多いかと思います。私の会社もそうです。本社からのレポート、サービスに関する更新内容、メンテナンス情報などは英語です。更に、マニュアルとかも英語(日本語訳されているのもあるけど)。そして、各国の方みんな英語でメールのやり取りをしています。

なので、英語が分からない状態だと、早い話が「誰かの翻訳を待たなければならない」という状況になるので遅いのです。私はすごくせっかちで「待ち」の状況が嫌なので、翻訳を待たなくていいのは大きなメリットです。

あとは自分から能動的に情報を取りに行ける(要は本社の人間に依頼をしたり情報収集をするハードルが低くなる)ことも大きなメリットかな。

2. 重要な仕事が任されやすい(気がする)

まだ社会復帰して日が浅いので単なる憶測にすぎませんが、英語ができると重要そうな仕事を任せてもらえ易いのかなぁと思います。というか、逆ですね。多分、外資系で働くうえで英語が出来ないと多分先々で躓きます。昔の私(英語が苦手だったころの私)は、英語が出来ないことでチャンスをつかめなかった苦い思い出がありますので。

外資系で働くと、どうしても「面白そうな」プロジェクト・仕事は本社が絡むことが多く、となると最低限英語が出来ないとそのプロジェクトに手を上げることすらためらっていました。今なら多分英語が原因で手を上げられないことはない気がします(別の要因でためらうことはあるでしょうけど・笑)

そんな私は職場復帰後、英語で社内文書を書く場面、プレゼンテーションする場面などが早くも複数回ありまして。E-mailであればそれこそ日常的に書きます。というか、英語出来ないと務まらない仕事が現場レベルでも結構ある。。

3. 転職のオファーが増える(気がする)

特にTOEICの点数を明記してから、Linkedinとかでエージェントおよび企業人事の方からメッセージをもらう機会が増えたように思います。

昔はエージェントからメッセージをいただいたことはありましたが、企業人事からメッセージをいただいた記憶はありません。最近人事の方からメッセージいただいたのは外資系の会社でしたが、多分英語がそこそこできることが加点要素(というか多分必須)だったんでしょう。

英語ができると職業選択の幅が広がるのだろうなぁ(逆に出来ないと幅が狭くなるのかも)、ということを感じました。

あ、今すぐ転職したいわけではなくて、自分の市場価値を見極めるためにLinkedinに情報発信だけはしている状態です。つまり、自分のProfileを更新しておくことです。

4. どんな部下でも受け持てる・笑

これが一番大きな変化というかメリットです。

実は私、職場復帰後すぐに数人部下を持っています。そのうちの一人がアメリカ人です。日本語も話せますが、英語の方がだんぜん得意な人です。ちょいちょい会話に英語が混じります。周りからは「アメリカ人が2人いる」とたまにDisられます・笑。

最近日本でも少しずつ浸透しつつある?「Diversity(多様性への理解)」が非常に求められるポジションだなぁと思いまして。英語を学んだから、ということよりも私自身がアメリカに住んでた、という点が大きいのかもしれないんですが、英語を含めたアメリカ文化を知らないまま、異なるバックグラウンドの部下を受け持つことになっていたら多分面食らってかなり苦労したんじゃないかなぁと思います。

英語の勉強は今からでも遅くない

私自身もアメリカに住んでたことはありましたが、自然に英語が上達したわけではないです。かなり勉強しました。学校行ったりいろんな国出身の人と話したり、映画見たり本読んだり。。。

ていうか、勉強(訓練)しないと絶対にうまくならないし、逆に言うと訓練すればだれでも出来るようになります。

もし、自分のキャリアを考えたうえで「英語が必要そう」と思われる方は毎日少しずつでもいいので「話す」習慣を作られてはいかがでしょうか?

私なんかアメリカにいるときにも日本のオンライン英会話サービス使って練習してましたから・笑。オンライン英会話は強制的に話せる機会を作れてとてもいいです。

私は「レアジョブ」を主に使っていました。フィリピン人の先生方、とても英語が上手です。なまりは特に気になりませんでした。っていうか、なまりのない英語がもはや分からないくらい世界中の人がいろんなアクセントで英語話してますしね。

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※というか、知り合いのアメリカ人(英語の先生でもある)が、「フィリピン人は英語めっちゃ上手。アメリカ企業のコールセンターはフィリピンにあることが多いから、アメリカ英語に慣れてる人多いしね」と言ってましたし、フィリピン人の先生との英会話はおススメです。

ということで、今回は外資系に勤めるうえで英語が出来ると良いこと4点、をお伝えしました。みなさまのお役に立てていたら幸いです。

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