女性がキャリアを積む(仕事を長く続けていく)ために必要な考え方をまとめてみた。

こんにちは。自他ともに認める「ワーホリ(Workaholic)」なわたしです。ただ、自分自身を「キャリア女性」と思っているわけではないんですが、多分見え方としてそちらの属性に入るのかもしれないなぁと思う今日この頃です。でも、女性がキャリアを積んでいくことってまだまだ難しいですよね。今回はそのあたりのことを取り留めもなく書いてみたいと思います。

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私が働く理由について

そりゃあ仕事は好きです。なぜ好きかって?なぜでしょうね。仕事で得られる達成感みたいなものが好きなんでしょうね、きっと。刺激的ではあると思います。

あと、分からないことが分かるようになったとか、関係者と共に何らかのことを達成した時のその一体感とか。

そして、私が働く理由は仕事で得られる充実感と、あとは「お金」です。結構シンプル。お金が欲しいから働いています。自分の中での「お金」の解釈は、「お金があると不幸を軽くすることができる」というものです。必ずしも幸せにはなれないかもしれないですけど、お金があることで軽減される不幸が必ずあると思っています。つまり、精神的なゆとりが持てるということ。だから働くのです。

なので、私の場合は「キャリアアップしたい」とか「出世して権力が欲しい」という考えではないのかも。どちらかというと、「長く自分の力で稼ぎ続けていたい。」という思いが強いです。そのあたりの思考は多分「バリキャリ」な女性とは一線あるんじゃないかと思ってます。

20代前半~半ばごろまでは「バリキャリ」志向がありましたけどね。笑。過去に一度「出世競争」的なものに敗れてからは、あんまり「バリキャリになりたい」って思わないようになりました。そもそも自分には「他者との競争」の考え方が合わないことにも気づきました。他の人のことを気にすると本当に仕事がおろそかになるタイプです。笑。それより自分のやるべきこと・やらなきゃならないことをやって、やっぱり長く稼げるようになりたいなと。

女性がキャリアを積むことの難しさ

自分が働いている(及びこれまで働いてきた)環境は、本当に「男女平等」なところです。女性だからって昇進できないとかそういう類のことはない(なかった)ように思います。あくまで「結果」が重視されます。

でも、この「男女平等」っていうのは結構女性にとっては酷でもあるなぁと思ったり。特に子育て中の方を見ていて思います。物理的に仕事にかけられる時間が減るんだもん。

「生産性を上げることが大事」などと言われて久しいですが、私の周りは結構「根性論」で仕事をして結果を出している方たちも多くて。そうなると子どもを産むと絶対に太刀打ちできないんだろうなぁと思ったりします。

ただ、子どもを産むと女性は価値観が大きく変わると聞くので、「キャリア」だけを追求している女性は多くはないのかもしれないですね。「バランス」を取って働かれている人が多いような印象が。それでも、子どもを育てながら正社員で働かれている方々を見ると本当に尊敬します。自分に出来るだろうか、不安。

あと、女性がキャリアを積むことが難しいと感じるもう一つの理由。個人の経験からですが、夫の転勤があり得ることです。夫の転勤があっても仕事を続けられる、もしくは、休職扱いになる or タイミングよくその時に育休を取れる人たちもいるにはいるようです。

でも、私の場合はそうではなくて一度退職をしました。結果的に夫の転勤が終わって元の職場に戻れたので運が良い(そして人に恵まれた)のかもしれませんけど、本来ならそこまで甘くはないだろうとも思います。

だからこそ自分の会社員としてのキャリアって「老い先短いんじゃなかろうか」という危機感が常にあります。危機感っていい意味でもつと大事かも。仕事に取り組むスタンスが変わります。「老い先短いからこそ一つ一つの仕事を真摯にやって結果を積み上げよう」と思えています。

女性がキャリアを積んでいくヒントかもしれないこと

あくまで私の仮説にすぎないのですが、経験上思うこととしては。

  • 女性が働きたかったら場所を選ばず働ける方法を探すべき
  • 更に「手に職」があるともっと良いのかも
  • 商売のタネを見つけて商売に出来るような行動力があるといいのかも
  • 配偶者(夫)の理解が絶対に不可欠

なんて思います。

特に、最初の「場所を問わない働き方」はIT化が進んだ昨今だといくらでも実現できることがあるように思います。

私がアメリカに住んでいたころに出会ったほかの国出身の女友達で、自分の仕事をリモートでやりながら、ご主人の仕事のために帯同してきた、という方が複数いました(中南米の出身の人とか)。元々のキャリアを(限定的ではありながら)継続しながら働ける制度があるのは素晴らしいなぁと思いました。

日本だったらフリーランスとして独立する、という道が一般的なのですかね?私ももし夫がまた転勤になったりしたらその道を本気で模索するだろうなぁと思います。翻訳とかライターとかかな。そのたぐいのことをやってる友達も何人かいますしね。

実は、私は将来の備えとして、こうやってコツコツたまにブログで発信をしています。(文章を書く練習をしておくという意味)

あとは、手に職が欲しいなぁと思います。手に職があって、それが世界中どこでも働けるスキルであればなおさらいいなと思います。

最後にはやはり「商売人」でありたいなと。商売のタネは意外といろんなところに転がっているはずで、独立している知人たちを見ていると、違いは「行動を起こすか起こさないか」なのではないかなと思いました。よい種があったら行動を起こせるように、行動力を今の仕事の中で身に着けられたら最高かなと。

でも、わたし、オフィスで会社員として働くのが好きなんですよね・笑。福利厚生もあるし、会社の立場・肩書を利用して大きなことができるし。会社員でいられるうちはそのメリットを最大限使って勉強していきたいな(もちろん会社に貢献したいな)と思いました。

後は夫の理解だなぁ。。私の夫は理解ある人ですけど、ここ最近あまりに私が「仕事モード」に入りすぎているので反省。適度に休んで余暇を楽しむ余裕をつくらなきゃなぁと思っています。ああ、仕事の効率化しなきゃですね。泣。

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