共働き子どもなし夫婦の家計管理(家計簿のつけ方・貯蓄・資産運用など)

お恥ずかしながら、私は貯蓄が苦手な人間です。買い物が好きな浪費家です。でも、倹約家の夫の影響もあり、当面は貯蓄をメインに資産を作っていこうと思っています。考え方の一つに、共働きで子どもがまだいない夫婦は最もお金が貯めやすい時期でもあるので。今回は具体的に何をしているのか紹介したいと思います。

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家計の見える化を手間をかけずに行う

まずは今現在どれだけの収入、支出、貯蓄があるかを見える化しようと思っています。昔はExcel上で手入力していたのですがこれが手間で。。入力するだけで終わっていたのです。

家計簿をつける作業自体がめんどくさいと思ったので、「マネーフォワード」を使ってみることにしました。マネーフォワードだと、銀行口座やクレジットカードと連携ができるので、銀行の出入金、クレジットカードの明細が自動で取得できます。

正直、めっちゃ楽です。基本的に現金でほとんど決済しないようにしているので。仮に現金で決済することがあっても、iPhoneアプリでサクッと入力 or レシートの写真をUPすればいいので。レシート写真のUP機能、精度はあんまりよくないので基本手入力派ですけど。

今まだ「見える化」に取り組んでいますが、3か月分くらいデータが貯まったら、削れるところはないかどうか夫婦で検討する予定です。固定費は結構削っている気がするんですが、特に変動費に無駄があるような気はしています。。

目標の貯蓄額を設定する

ここは倹約家の夫に大いに協力してもらいました。夫が言っていたのが、「貯蓄はやりたいことを実現するための手段で、貯蓄が目的になってはいけない」とのこと。貯蓄が目的になると、やりすぎな節約家になってストレスたまりそうですしね。

当面は住宅購入とその他将来の備え、という目的で、貯蓄額を設定することにしました。特に住宅は購入時期をだいたい決めているので、じゃあ購入時期までにいくら用意するのか、そして、月間いくら貯めるべきなのかを計算しました。

ちなみに、夫の給与はボーナスがあり、私の給与はボーナスなしの12分割で支払われるため、月間の貯金額は私の方が多めです。

当たり前の話かもしれませんが。年俸制は年間の収入を予測できるのがいいところですが、ボーナスとして支給されるに相当する金額も毎月分割されて頂くのでちゃんと貯めておかないといけないなぁ、と改めて認識を持ちました(今更ですか?と夫から言われたが。。)。

貯蓄用口座と生活費口座を切り分ける

ところで。日本の銀行の口座ってどうして夫婦共同名義にできないんでしょうかね?夫婦共同名義にできると、お互いを給与振込口座をその共同名義口座にできてすごく楽なんですが。。クレジットカードも夫婦それぞれの名義で同じ口座の引き落としにできるのに。。

まぁ、その話は置いておいて。今回、家計管理をきちんと行うにあたり、新しく銀行口座を作ることにしました。その目的は、

  • 振込手数料をかけないようにしたい
  • 貯蓄用口座と生活費口座を分けたい
  • 証券口座との連携をスムーズにしたい

ということの3点です。

夫婦それぞれの名義の銀行口座にお給料が振り込まれますが、支払いは基本的に夫の銀行口座から発生します。となると、私が毎月決まった額(生活費)を振り込まなきゃならないよね、ということになり。夫の給与振込口座の代理人カードを作って私も入金できるようにすればいいのかもしれないですが、いちいち銀行やATMに行くのすらめんどくさい。。

そして、同じ会社のメガバンクに銀行口座を持っているので、そのままその銀行同士で送金すればよいのかもしれませんが、貯蓄用口座と生活費口座を分けたいと思ったので、新しくネット銀行の口座を作ってみることにしました。

作った口座は住信SBIネット銀行の普通預金口座です。この銀行はSBI証券との連携がスムーズな点が良いなと思ったこと、あとは振込手数料が月最大15回まで無料なところが良い点だと思ったからです。

さらに、目的別口座といって銀行口座の中にいくつかの「フォルダ」みたいなものを作って振り分け出来るんです。自動で毎月のお給料を振り分けしてくれたらいいなぁ、と思いますが、それがなくても便利かと。

私はこの目的別口座を「住宅用」「ボーナス相当分」「臨時費用の備え(冠婚葬祭用)」などの目的で使っていこうかと思っています。

長期的な資産をどのように作るか、ここは検討中

長期的に残していきたいお金、つまり、老後のことを考えて今から積み立てをしていかなきゃならないな、と思っています。

元本割れのリスクを少しでも減らすため、少額ずつ分散させて資産を作っていきたいこともあります。

検討中の金融商品は

  1. 「個人型確定拠出年金」
  2. 「貯蓄型保険」
  3. 「投資信託(NISAをまずは活用する)」

など。ちなみに、株式やFX等など、短期で利益を狙う商品は、まだ勉強不足で後は種銭(元になるお金)が少ないので行う予定はありません。

1の確定拠出年金は会社のものがあるので、その枠を広げられないかをまず考えるとして。

2の保険については、掛け捨てがいいのか、貯蓄型がいいのかはまだ考える余地があるなと思っています。

そして、3の投資信託について。NISAの枠を超えない範囲での少額の積立投信から始めてみようと思っています。毎月積み立てるから、貯蓄のようなイメージで長期で見てお金が少しでも増やせればいいなぁと。NISAを使えば投資で得た利益分が非課税になるので。

そんなこんなで、積立投信を始めたいと思ったので、住信SBIネット銀行とSBI証券の口座をセットで開くことにしたのです。今後、活用法はまた記事にしたいと思います。

 

共働き子どもなし夫婦の家計管理(老後の備え:投資信託・DCの活用編)
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コメント

  1. 雪りんご より:

    こんにちは。ニューヨークに秋、旅行する予定であれこれネットサーフィンしていて、
    こちらの前のブログを探していろいろ記事を楽しませていただきました。
    有難うございます。ご帰国されたのですね。
    これからも記事アップを楽しみにしております。

    • あいかゆま より:

      雪りんごさん、大変遅くなってしまいました。コメント頂きありがとうございました。はい、5か月ほど前に帰国しました。時が経つのはすごく早い。。秋のニューヨークは観光客も少ないし個人的にはBest Seasonだと思いますよ。なにか気になることがありましたら何なりとコメントなりメッセージなりください。