共働き子どもなし夫婦の家計管理(老後の備え:投資信託・DCの活用編)

みなさんこんにちは。今回はお金の話を。私の最近の趣味はお金のことを勉強することです。日本人はどうもお金の話をすることが好きじゃないようで、人とこういう話をすることはないのですが、ブログだから書いてしまいたく。笑。

今回は今自分が行っている家計管理(主に老後の備え)のことについて書きたいと思います。

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長期的な資産をどのように作るか?

3か月ほど前に更新した以下の記事にも書いたのですが、3つの観点から検討をしました。

  1. 「個人型確定拠出年金」
  2. 「貯蓄型保険」
  3. 「投資信託(NISAをまずは活用する)」
共働き子どもなし夫婦の家計管理(家計簿のつけ方・貯蓄・資産運用など)
お恥ずかしながら、私は貯蓄が苦手な人間です。買い物が好きな浪費家です。でも、倹約家の夫の影響もあり、当面は貯蓄をメインに資産を作っていこうと思っています。考...

結論から言うと、「貯蓄型保険」以外を3か月ほど前から始めています。

「貯蓄型保険」をなぜやらなかったか

そもそも「保険」自体が不透明で信用できないと思ったこと、あとは、どう考えても保険で貯蓄をするよりも確定拠出型年金や投資信託で運用をした方が我が家の考え方に合っていると考えたためです。途中解約すると元本が減ってしまうものが多かったことも理由の一つです。

確定拠出型年金について

確定拠出型年金は、自分で資産運用する「年金」のことです。60歳~65歳までは下せません。

メリットとしては以下の通り。

  1. 拠出した金額は所得から控除される(つまり、節税になる。給与から確定拠出型年金に充てた金額を引いた状態で課税される)
  2. 運用して儲かった「運用益」に課税されない

つまり、とても税金の面から見てお得なのです。

私の場合は会社の福利厚生の一環で「企業型」の確定拠出型年金があるため、会社から拠出していただく金額とは別に給料から天引きで追加の拠出を行っています。

確か企業型の場合は「会社から拠出してもらう金額」+「個人で追加してもらう金額」≦51,000円だった気がします。私はその上限ほぼギリギリまで個人拠出金額については給与天引きする設定にしてあります。

そのお金を使って、私はインデックス型のファンドを購入、運用しています。投資信託みたいなものです。

ちなみに、確定拠出型年金のもう一つのメリットは、同じような金融商品を証券会社経由で買う場合と比較して手数料が安い、という点です。税制上のメリットもあり、手数料も安い、ということもあるので、資産運用を考えておられる方はまず一番に手を付けるべき金融商品だと思います(と、資産運用に強い夫のアドバイスの受け売り・笑)

会社で制度がある人はもちろん、制度がない人についても「個人型DC(iDecoと呼ぶらしい)」でぜひともやるべきです。iDecoは証券会社経由で購入できるようです。(SBI証券とか楽天証券とか)

投資信託(NISA及び積立投信の活用)

確定拠出型年金以外にもう一つ老後の備えとして始めたのがNISAを使った積立投信の活用です。

NISAは年間一人120万円までの投資金額について、運用によって得た利益を5年間非課税非する制度です。頻繁に株の売り買いをすると、120万円の枠をすぐに使ってしまうかもしれないので、こちらも夫から「長期運用をする目的のものでNISAは使うべき」とお達しがありました。※頻繁に売り買いをする金融商品の話はまた別途。

積立投信とは、毎月決まった金額を入金して指定した投資信託の商品を購入する仕組みのことです。証券会社によっては月1,000円くらいから積み立てられるようです。

もちろん、普通預金と比べると元本割れのリスクはありますが、「長期運用」を目的としているため長い期間(10年とか20年とか)で見るとプラスになっているだろう、という目論見の元、少額で始めています。

まだ始めてから3か月しか経っていないため、目に見える成果はでていません。それでも普通預金と比べると明らかにプラスではありますが。。(今の普通預金の金利って年利で0.01%とかですよね。世知辛い。。)

私が積立投信している商品は、世界経済インデックスファンドです。日本、世界(先進国・新興国)の株式、債券などがバランスよく配分されている商品です。これも、その分野に明るい夫のアドバイスに従いました。。素人の自分が選ぶと怖いと思ったので・笑。

私はこの積立投信をSBI証券で行っています。ネットの証券会社大手であるということ、あとは、ハピタスというポイントサイト経由だと、口座開設+指定金額の入金で4,000ポイント(つまり4,000円)のポイントバックが得られたので。

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老後の資産づくりのポイント

まだ始めたばかりですが、以下のことに留意して行っています。

  1. 確定拠出型年金はできる限り多くの金額で実施(税制のメリットを得る)
  2. 積立投信はあくまで「余剰資金」の範囲で行う
  3. 1, 2とも短期のもうけを狙わない(長期目線で儲かるかどうかを重視)。つまり、日々の運用益に一喜一憂しない

特に重視したいのは2番かなぁと。積立投信は自分が出来る範囲の金額で行うことが大事だと思っています。私は積立投信、確定拠出型年金以外にも手元にすぐ下せるお金としていくらか貯金をしていますし。

あ、あと大事なことは、あくまで「先取り」が大事だと思いました。給料日になったら速攻「積立投信」ならびに「月々の貯金分」を振り分けています。そうすると、貯められない気質の私も残った金額で生活しようとしますので。笑。

 

ただ、私もまだこの老後への備えを始めて3か月なのでお伝えできることに限りがあります。日々お金のことは勉強中です(夫とか本とかから。仲間が欲しい)。また何か気づきや新しい発見があったら記事にしようと思っています。

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