電動生ごみ処理機「パリパリキューブライト(PCL-31-BWR)」を買い、自治体からの助成金をもらった話。

みなさま、生ごみの処理ってどうされていますか?私のお家は借家で好きな時にゴミが出せないので臭いに困っていました。ていうか、日本、分別多いのが大変。

ある日、「今日は何のごみを出す日だろう」と市がくれたパンフレットを見ていると、私が住んでいる川崎市が生ごみ処理機の助成金を出していることが判明。しかも半額。これはいい機会だと思い、電動生ごみ処理機「パリパリキューブライト」を購入してみました。

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購入前に川崎市の担当者に電話してみた

市のホームページ上で生ごみ処理機の申請方法が書かれていたのですが、補助金を出す台数の上限があるようだったので、申請しても間に合うかどうかなど、市の担当者に電話で確認してみることにしました。

電話で聞いたことは、以下の3点です。

  • 申請台数の上限を超えているか?(今から申請して間に合うか?)
  • 買おうと思っているパリパリキューブが助成金の対象になるか?
  • Amazonで買ったものも助成金の対象になるか?(念のため)

2016年12月半ばに電話をしたのですが、その時はまだ間に合うようでした。

そして、Amazonで買ったものでも助成の対象になります、とのこと。Amazonの注文履歴から「領収書の表示」というリンクがあるはずなのでその画面を印刷してください、とのことでした。

ご担当の方は丁寧に質問に答えてくれ、感謝しています。電話してよかったです。

申請方法と購入から助成金をいただくまでの期間

申請は書面(お手紙の郵送)で行いました。

  • 申請書
  • 口座振込依頼書
  • 商品の領収書
  • 商品の設置イメージ(カラーでないとダメらしい)

上記の書類一式を送りました。設置イメージは、キッチンに置いて実際に使ってある様子が分かればよいのだと思います。

そして、気になる購入から助成金の受け取りまでのスケジュールですが、以下のような感じでした。

  • 2016年12月中頃:川崎市の担当者の方に電話
  • 2016年12月22日:Amazonでパリパリキューブ購入
  • 2016年12月23日:パリパリキューブが到着
  • 2016年12月28日ごろ:川崎市へ申請書類一式を郵送
  • 2017年1月初旬(7日くらい?):川崎市から助成金額確定のお知らせが届く
  • 2017年1月25日:助成金の振込

つまり、購入から助成金の振込までおおよそ1か月程度でした。

パリパリキューブライトを実際に使ってみた

ここからは、電動生ごみ処理機「パリパリキューブライト(PCL-31)」を使う様子や感想をレビューします。

まずはパリパリキューブの外観はこんな感じ

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確かに他の商品よりコンパクトですが、そこそこの大きさがあります。直径が21.5cm、高さは28.3cmです。(Amazonの商品ページより)

そして、私が購入したのはトリコロールカラー。「パリ」っぽいっちゃパリっぽいですね。笑。

この電動生ごみ処理機は電気の力で生ごみを乾燥させる機械です。乾燥した結果、生ごみが「パリパリ」になることから命名されたんでしょうね。

パリパリキューブの利用には水切りネットが必要

写真のような三角コーナーの水切りネットが必要です。15枚分はパリパリキューブの本体に付属していますが、なくなったので100均(100円ショップ)で購入しました。

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パリパリキューブの説明書によると、サイズが28cm × 25cmのものであればどんな水切りネットでも問題ないようです。

料理中は三角コーナーのようにして使う

パリパリキューブは本体の中に水切りかごのようなものが入っています。そのかごに水切りネットを入れ、料理中は三角コーナー的に使うことができます。(以下、生ごみの写真続きます、ごめんなさい)

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料理終了後、パリパリキューブにセットする

料理が終わったら、いよいよパリパリキューブの出番です。水切りかごをパリパリキューブの中に入れます。

IMG_5434

本体の赤い部分に水切り籠をセットします。そして、上部(青と白の部分)を赤い部分にかぶせて電源を押して約6時間(標準モード)ほど待ちます。標準モードだとおおよそ500gの生ごみを乾燥させることができます。私のお家はDINKSで2人なので、標準モードで十分です。

6時間ほど待って乾燥が終了した結果がこちら。

IMG_5436

乾燥してごみのカサ(容量)が小さくなりました。水分がなくなっているので、その名の通り「パリパリ」になりました。

本体上部の青い部分に消臭フィルターもついているので、臭いがほとんどしなくなりました。あ、消臭フィルターは、約4~6か月に1回の交換が必要みたいです。

乾燥が終わると、水切りネット毎ゴミ箱に捨てることができるので衛生的です。

そして、パリパリキューブ本体の赤い部分と水切り籠を中性洗剤で手洗いして乾かすだけです。

パリパリキューブを使った感想

まず、パリパリキューブを買ってよかったと思います。何より楽だし、臭いがほとんどしなくなったことがうれしいです。

お手入れも基本的には水洗いだけなので楽ですしね。後、乾燥中の音もそんなに気になりません。私は基本的に夜にやっているのですが、寝る前にリビングに居ても全く気になりません。

気になる消費電力ですが、Amazonの商品ページによると150Wということなので、思ったり電力は消費しない(電気代かからない)と思います。うちのコーヒーメーカーとか1,500Wも消費するので、10分の1じゃないか。笑。

自治体の助成金を活用しよう

川崎市のごみ収集に関する冊子によると、家庭から出されるごみの25.8%が生ごみだそうです(平成26年時点)。そこで、各家庭で生ごみ処理機にて容量を小さくしてもらったり、また、家庭菜園等の肥料としてリサイクルしてもらうことで、ごみの量を減らすこともできるとのことでした。

だから、自治体は生ごみ処理機購入の助成金を出しているんだと思います。2017年1月27日現在、川崎市はまだ助成金の受付をしています。それ以外の自治体にお住まいの方は、お住まいの自治体が生ごみ処理機に助成金を出しているかどうか、確認してみるといいと思います。

ちなみに、私が買ったパリパリキューブライトだと、ごみの容量が約5分の1になるようです(メーカーホームページ参照)。

さらに、生ごみの悪臭、コバエが発生する要因は「水分」。この水分を乾燥させて減らすことで、悪臭、コバエを防ぐことができるようです。私は使い始めたのが冬の時期で、まだ夏や梅雨は経験していません。ただ、梅雨の時期にこのパリパリキューブが大活躍するんじゃないかと思っています。

みなさんもパリパリキューブを使って快適な生活を送りませんか?おすすめです。

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